三井ホームで建てる理想の家

約100坪の土地に延床面積71坪。
三井ホームにてフルオーダー2世帯住宅ができるまでを綴ったブログです。
こだわりはシアタールーム・防音・全館空調・太陽光発電・間取り等々。
今後マイホームを検討している方にとって少しでも参考になれば幸いです☆

着工56日目  断熱材・VFシート

こんばんは、最近特に家の事ばかりで頭がいっぱいなハヤトです(;´・ω・)

そんな思いをぶつける様に27日はじっくり現場見学ができました☆


大工さん達に持参したお茶のボトルをお渡しした後、早速チェック開始~っ!


つい先日まで木枠や柱ばかりで骨組みだった部屋の壁や天井に断熱材のロックウールが敷き詰められています。
いやー、凄い量です。

全ての部屋を合わせると一体どれだけ使ってるんだろう!?


全館空調のダクト設置箇所の横に隙間がありました。

・・・これは配管用に空けてあるのかな?


24時間常に稼働している全館空調を導入するので、なるべく隙間無く気密性を確保したいところ。
気密性が高ければ外気の影響を受けにくくなり、結果エコに繋がります(=光熱費が安くなる!)。


ベランダに出てみると軒天ボードも取り付けられてました。
建築士さんがハヤトの好みを汲んで選んでくれた物です。

濃い色の木目調はやはり落ち着きます(*´ω`)~♪


ふとベランダの手すりを見ると何か置いてあるぞ?

このプチプチが付いたシートは、三井ホームオリジナル商品「VFシート」ではないか!
凹凸がある事で、構造用合板との間に1.15ミリの隙間を作り水蒸気を拡散・排出させるそうです。

壁内の湿気が上手く排出できないと結露が起こります。
結露が起こると、壁内にカビが生えたり、柱が土台が腐る原因になります。


・・・結露恐るべしです(汗)
いかに結露対策が重要か分かりますね。


窓から外の壁面を見てみると、一面にVFシートが貼られてました。

窓枠下部にもシートが。


室内に目を戻します。
壁面収納を設置する場所には下地補強を入れてもらってます。

これで地震が来ても倒れない様にガッチリ固定できますね!
予め大きな家具を設置する事が決まっている場合は、この様な裏地を入れて頂く事を強くお薦めします。
更にこの壁面収納には大量の本を入れる予定なので、床補強も行って頂いてます。


木材がむき出しだったシアタールーム。
壁面に下地の合板、天井には石膏ボードが貼られていました。

ここで大工さんが腕を休めてわざわざ工事の進捗状況や、今後の作業内容を説明して下さいました。


「この部屋の壁面には内側から遮音シートを左右にそれぞれに貼って、更に壁をふかして・・・」
「来週末にはかなり内部工事が進んでると思いますよ」


爽やな笑顔で丁寧に詳細を話して頂きました。
良い大工さんに工事を請け負ってもらえて良かったなーと嬉しくなります(*^^*)


テキパキと作業をこなす姿はまさにプロフェッショナル。
後姿がカッコ良かった~!

今後の家見学が益々楽しみになりました\(^o^)/


本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
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