三井ホームで建てる理想の家

約100坪の土地に延床面積71坪。
三井ホームにてフルオーダー2世帯住宅ができるまでを綴ったブログです。
こだわりはシアタールーム・防音・全館空調・太陽光発電・間取り等々。
今後マイホームを検討している方にとって少しでも参考になれば幸いです☆

着工65日目 遮音工事と玄関断熱のお話

こんばんは、ハヤトです。


今回は8月5日の現場レポートになります。


前回に引き続き2階遮音床施工の真っ最中でした。
建材がサンドイッチの様に何層にもなっているため時間が掛かる様です。


入り組んだ床面に隙間なく綺麗に仕上げて頂けてますね!

素晴らしい出来栄えに思わず笑みがこぼれます♪
いつもフレンドリーな大工のFさんありがとうございます(*^-^*)


お若そうなのに凄腕だな~と感心しきりでしたが、
お話の中で何とお子さんが3人もいらっしゃるこの道約20年のベテランさんだと分かりました。


お父様も元大工さんで同じ現場で腕を磨かれてたそうですが、お子さんには継がせるかまだ未定との事。


思わず質問しちゃいました。
「・・・とても素晴らしいお仕事なのに何故ですか?」


Fさんは苦笑いしながら「大変だからです」と一言。


それ以上はお聞きしなかったけど納得です。
過酷な現場もあるし、豊富な経験が必要、日々進化する工法や建材の勉強等々、色々と大変なのは容易に想像できます。
一生懸命作業して下さってる姿に改めて感謝の気持ちで一杯になりました。



話を現場見学に戻します。
寝室に移動するとそこには大きな枠状の物と、その建材の説明書が。

これはシアタールーム防音扉のドア枠ではないかっ!
うおー、さすがにゴツイぞ。

・・・ちょっと持ち上げてみたかったけど倒れたら洒落にならないので自粛(笑)


防音扉を設置する場所は、こちらの遮音マットが露出してる箇所。

シアタールームの壁には左右にそれぞれ遮音シートを貼り、その上から石膏ボードが取り付けられてます。


この特別仕様はあまりコストを掛けずに済む防音対策として、
建築士Iさんと営業のHさんが考えてくれました(*^-^*)
ありがたい事です♪


DAIKENのホームページに防音を疑似体験できるシュミレーションがありました。
これはかなり面白かったのでご興味ある方は是非ご覧下さい☆
(※シュミレーション時の音量には、くれぐれもご注意下さい)




最後に玄関と土間の断熱について記しておきます。
2014年に三井ホームで建築した、とあるブロガーさんの「玄関の断熱材が未施工だった」事を扱った記事を読みました。


未施工状態の写真と、現在建築中である玄関の状況が同じだったんです。

今回玄関には断熱材を入れてもらえるのだろうか。
心配になり現場監督Yさんにメールを送り、その翌日には回答を頂きました。


その内容を要約すると、こんな感じになります。


・2014年時には土間断熱があったが現在は寒冷地等の一部地域を除いて施工されていない
・2016年より「温熱部分型式」と言う仕様になり土間断熱は不要となっている


三井ホームでも仕様は年々改良され・進化していると改めて知りました。
ハウスメーカー・工務店と、家を建てる会社は数多ありますが、
皆さんが切磋琢磨して高性能な家が出来上がるのは良い事ですね!


Yさんにはお手間を掛けますが、万一未施工が発覚し、あの時に確認しておけばと後悔するよりマシかなと思ってます。
・・・Yさん、細かい施主で申し訳ありませんが引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m



本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
また読者登録して下さった皆様にも感謝致します(*^-^*)


今後ともゆるりとお付き合い頂けると幸いです♪

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