三井ホームで建てる理想の家

約100坪の土地に延床面積71坪。
三井ホームにてフルオーダー2世帯住宅ができるまでを綴ったブログです。
こだわりはシアタールーム・防音・全館空調・太陽光発電・間取り等々。
今後マイホームを検討している方にとって少しでも参考になれば幸いです☆

☆Web内覧☆ オーディオ・シアタールーム

こんばんは、ハヤトです。


早いもので今年も12月。


2017年を振り返ると1月早々に引っ越し、
その後は自宅造りにただひたすら邁進する日々が続きました。
外構はまだ残ってはいるものの、無事マイホームが完成して良かったとホッとしております。


さて、Web内覧の第2弾は告知通りシアタールームです☆


早速行ってみましょーっ!

まずはお部屋の基本情報。


広さ:約12.5帖の正方形。
床:三井ホームオリジナル仕様Muteー55
壁:三井ホームの標準遮音壁+α(アルファ)
扉:DAIKEN製 アドバンス (A) 防音ドア


絨毯は1階への防音を考慮し、羊毛100%の中からカタログで一番分厚い物を選びました。
また壁をふかしてもらい、通常の倍の石膏ボードと遮音シートを入れてもらいました。
建築士I先生からは「通常より約2cm厚くなる程度ですよ」とのご説明を頂いております。
壁の見た目は他の部屋と比較してもほぼ分かりません。


この部屋のみ壁紙に布製タイプを選択。
(以前の記事にも書きましたが音の反射を抑えられるそうです)


右側に映ってる扉が防音ドアです。
色味は他の部屋の扉と近い物を選びました。


スクリーンのリモコンを押すと…

ヴーンと低い音を立てながらスルスルとスクリーンが降りてきます。
この様子がカッコ良い~♪


ドーン!
ラック上部にぴったり画面が収まる様、アバック名古屋のご担当Aさんに微調整して頂きました☆
Aさんは機材の商品知識や提案力は元より、インストラクターとしての技量も相当な実力をお持ちである事が伺えました。
また、建築中の事前調査には3回もご足労頂いております。


続いてお部屋の後部。

赤丸がスピーカー、黄色の丸がプロジェクターです。
ダクトからの音漏れを防ぐ為に、この部屋は全館空調の対象より外れてます。
そのため個別に24時間換気用の換気扇とエアコンが付いてます。


スピーカーは正面のフロント2本、センター1本、天井に6本、サイド2本の計11本。
低音用のスーパーウーファーは設置してません。

(↑サラウンドスピーカーです)
スピーカーケーブルはフロントを除いて全て壁・天井内部を通してもらってます。


横長の窓には遮光仕様のロールスクリーン。

ロールスクリーンを下せば窓からの光は殆ど入らなくなります。
他の窓には遮光+遮音効果のあるカーテンを使用してます。


準備OK~!
プロジェクターの電源を入れますよー!

部屋の照明がついた状態では白っぽい映像に。


いざ照明を落とすと…

ジャジャーン!


いかがですか?
画面がキリリと引き締まりました\(^o^)/
プロジェクター投影においては、遮光はとても重要なのです。


スクリーン後ろに設置してもらった間接照明がこれまた良い感じに♪
引っ越し後は手持ちのDVDやBlu-ray、ライブ映像を観て日々過ごしております。


そうそう、毎週欠かさず見ているドラマ『陸王』もスクリーンで堪能☆
大ヒットした半沢直樹はもちろん、池井戸潤さん原作のドラマは当たりが多いですね~!


作って本当に良かった!
オーディオ・シアタールーム。


完全防音ではないため、音量次第では真下の部屋に低音が少し響きます(^^;
それでも大満足なお部屋となりました☆


アバック名古屋Aさん、三井ホーム営業マンHさん、建築士のI先生、現場監督Yさん、
インテリアコーディネーターIさん、その他にもシアタールム作りに関わって下さった皆様、本当にありがとうございました!


それでは今回はこの辺で失礼します。
最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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