三井ホームで建てる理想の家

約100坪の土地に延床面積71坪。
三井ホームにてフルオーダー2世帯住宅ができるまでを綴ったブログです。
こだわりはシアタールーム・防音・全館空調・太陽光発電・間取り等々。
今後マイホームを検討している方にとって少しでも参考になれば幸いです☆

着工63日目 遮音床・ユニットバス施工等

こんばんは、ハヤトです。


8月3日も家チェックしてきました☆
現場を見るのは丁度1週間ぶりです。


その間も土日二日続けてアバック名古屋店のイベントに参加したりと家に関する活動は続いてます('_')!
先月も参加させて頂きましたが、プロジェクターやAVアンプの実演比較楽しかったなぁ~♪

(店内写真は事前に許可を頂いてから撮影してます)

・・・マイシアタールームで爆音上映してみたくなってしまった(笑)


果たして下の階への音漏れや低音の発する振動は大丈夫なのか。
今回の家チェックではその心配を吹き飛ばす(とまではいかないけど)成果がありました。
その理由がこちら!

床には等間隔に何やら敷かれています。
真横から見た写真。

裏面です↓

この床材の正体は、三井ホームオリジナルの木造住宅高遮音床仕様「Mute55」の一部である制振パッドです!


円錐台形状の黒い物体は制振ゴム、更に床が過度に沈みこむことを防ぐスプリングの組み合わせで構成されてます。

制振パッド上には遮音マットがパーティクルボードで挟まれ設置されます。

シアタールームには大量のパーティクルボード。


「シャオンQ」の文字が入った黒いマットが遮音マットです。

持ってみるとこれが結構重たいです・・・!


なぜ重いのか。
専門家の言葉を借りると、
「遮音の効果は面密度によって大きく性能差が出る。
(面密度とは、1平米辺りの質量を表す表記)
つまり遮音する面積に多くの質量があれば遮音効果が出やすい。
遮音シートの場合、厚みを増すことによって音響透過損失のデータが良くなり、
(厚みを増す=面密度が上がる)公式が成り立つ。」


要約すると重い方が防音効果が上がるって事ですね。


否応にも防音への期待は高まるばかり('ω')!
・・・シアタールームのボリュームを上げた際に家族から白い眼で見られずに済むと良いなぁ(笑)


フレンドリーな大工Fさんのお話によると「Mute55」の設置工事は初めてな上に、施工はかなり大変だったとか。
2階の全床面を「Mute55」施工して頂いてますからね(汗)
Fさん、引き続きよろしくお願いします(*^-^*)


さて、現場チェックの話に戻ります。
LDK入口には上棟案内時に作成依頼したリモコンニッチが!

凹ませた壁の中に太陽光モニターや照明スイッチ、コンセント類を入れてもらいました。
いずれ見えなくなる配線も綺麗・丁寧に行ってくれてるのが分かりますね(*^-^*)


1階にはユニットバスが設置されてました。
入口扉↓

(フラッシュ撮影の為、画質悪いです…)


2階用玄関の天井には2階の上下水関係の管が取り付けられてます。

中に何が通っているか不明ですが、赤丸内には「音ふうじ」の文字が。
これらの施工も大変だったろうなぁ~。
長時間上を向いての作業になりますからね。


こちらは27日時点の1階キッチンの壁↓

3日にはすっかり壁が貼られてスイッチ類の部分だけくり貫かれてました↓

ここには太陽熱温水器スイッチ、給湯器リモコン、照明スイッチ、太陽光モニター、
停電時の太陽光自立運転コンセントが付きます。


そして散々(予算的に)悩んだ挙句選んだこだわりの床材、マホガニーが搬入されてました\(^o^)/

まだ貼られるのは暫く先だろうなぁ~。


最後に同じ位置から撮影した2階LDKの様子。
7/27(上)と8/3(下)です。

約一週間後

随分と部屋らしくなってきましたね!
・・・今は着実に完成へと近づいていく工事の様子を眺めるのがひたすら楽しいです☆


本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
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