三井ホームで建てる理想の家

約100坪の土地に延床面積71坪。
三井ホームにてフルオーダー2世帯住宅ができるまでを綴ったブログです。
こだわりはシアタールーム・防音・全館空調・太陽光発電・間取り等々。
今後マイホームを検討している方にとって少しでも参考になれば幸いです☆

シアタールーム ~その2~

(↑画像はAVACさんHPからお借りしました)


シアタールームを実現させる上で特に気がかりだったのは防音対策。
ホームシアター内で発生する音が近隣はもちろん、家の中でも騒音になっては非常に不味い。
そもそも周辺への音漏れが気になっては心置きなく映画や音楽を楽しめません。


防音効果が最も高い仕様はルームインルーム。
それは言葉の通り、部屋の中に部屋を作るものです。

壁・床・天井全てを2重構造とするため部屋が狭くなる上、費用も大変高額になります。
(1坪あたり50万~)
シアタールームの広さは12.5帖なので、単純計算600万以上掛かってしまう。
もちろん採用は厳しい。


そもそもハウスメーカーを三井ホームに決めた理由の1つが遮音性能。
業界トップレベルの遮音仕様住宅なんです!
(三井ホームHPより↓)

外から屋内への音は45dB(デシベル)減衰。


室内壁は35dB減衰、床は三井ホームの最上位仕様を選択し55dB減衰。


80dBは国道沿いやパチンコ店内レベルだそうです。
それが35dBだと小さなささやき声、郊外住宅地深夜レベルになる。
減音効果は相当のものだと期待できますね!


遮音性能が高い理由は、断熱材のロックウールと制振遮音材にあります。
シアタールームの壁は、本来片面だけの制振遮音材を内部両面に取り付けてもらう事にしました。


扉は当初三井ホーム仕様の一般的な遮音ドアの予定でしたが、万全を期すためにDAIKENの防音ドアを採用。


素材が高密度で質量が重ければ重いほど遮音性能が高く、周波数が高い音ほど遮音されやすい法則の事を「質量則」と言いますが、この防音ドアはなんと約50kgもあります!

そしてシアタールームのみ全館空調から外して個別空調としました。
(ダクトからの音漏れ防ぐため)


仕様が全て決まった段階で三井ホーム営業マンHさんからお願いされたのは
「音の感じ方には個人差があるため、防音に関するクレームはご遠慮願います」と。


・・・これだけ対策して音漏れが気になるなら音量を絞るしかない(笑)


あまりコストを掛けずに熟慮を重ね対策して頂いた事に本当に感謝してます。
アバック(シアタールーム設計会社)の建築士さんからも「三井ホームさんの仕様はとても良いですね」とお墨付きを頂いてます!


今現在借家暮らし中のため、小音量で細々と音楽を聴く日々。
完成が待ち遠しい~(*´_`) 笑


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